落としたくない財布とスキル

どの職種でも同じだとは思いますが、仕事をしていて怖いものの1つに「スキル落ち」があるんじゃないかと思います。
読んで字のごとく、自分の手持ちのスキルが落ちてしまうことなんですが、先日それを痛感する出来事がありまして。

私もそこそこいい歳ですので、一線を離れて営業やプロジェクトマネージャーの方に回っていたのですが、先日若手から質問を受けた際に、答えることができませんでした。それに気づいた後輩が「これこれのフラグを立てればいけるよ」と代わりに
教えてくれたのですが、その後の若手の私を見る視線の冷たいこと…「こんなのもわからないの?」のような。
ITの世界は日進月歩ですから、これでも日々情報収集は怠らなかったつもりです。しかしどうやら知識が先行してしまい、技術が追いついていないいわゆる頭でっかちの状態におちいっていたようです。

これはかなりショックでしたね。昔できたことが今できないという、確実にスキルは落ちているな、というのがそこで実感できました。
しかしだからといってもう長時間端末の前で座っているのはしんどいですし、正直気にするのは納期と進行状況だけにしておきたい
ですよ。それ以上考えたくありません。

…まあ、こんなことを考えているからスキル落ちするんでしょうねぇ…久しぶりにソースコード書いてみようかな、と本気で考えた出来事でした。しかし書けるだろうか…書けてもバグだらけな気がしてきましたorz

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