慣れの果て…?

今では皆さんの生活にすっかり浸透しているIT技術ですが、どうでしょう?上手く使いこなしていますか?
先日DVDで「時をかける少女」を観たのですが、その際にふと思ったことが一つ。
「もし今現在のIT技術がなければどうなっているんだろうか?」

例えば携帯電話ですよね。今でこそ生活の一部として慣れ親しむどころか、一時期ケータイ依存症なんてのも話題になるぐらい浸透している代物ですよね。私なんかは昭和の人間ですから、なければないでそれなりに過ごせるものですが、平成の子供達にとってはなくてはならない代物になっていますよね。

あって当たり前、と言いますか、そういう慣れのようなものがありますよね。
でも時かけを見て、結構それって危ないことなんじゃないかと思ったりしたわけですよ。

通信技術として確かに便利でかつ高度化してきているのは喜ばしいことではあるのですが、逆にそれが麻痺してしまうと一転、大変なことになりますよね。慣れすぎてしまっていてどうにもならない、と言いますか。
そこで思うのですが、人間どこかにアナログな部分を持っていなくてはならなくなっているような気がします。

私の場合は、データと手帳を併用しています。無駄に見えるかもしれませんが、存外これが馬鹿にできないもので、ちょっと思い出したい時や、スマホやタブレットのバッテリーが危ない時なんかに重宝しています。
たまにはそういう地味でアナログなものに目を向けてみるのもありなんじゃないでしょうか。意外と大いに役に立ってくれたりするものですよ。

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